認定看護師の種類

認定看護師の種類

認定看護師の取得をお考えの看護師の方は多いと思いますが、認定看護師は21もの種類があるので、自分はどの分野に関しての専門的な知識を高めていきたいのかよく考えておく必要があるでしょう。

 

どのような種類に分けられるのかというと、

 

救急看護・皮膚、排泄ケア・集中ケア・緩和ケア・がん化学療法看護・がん性疼痛看護・訪問看護・感染管理・糖尿病看護・不妊症看護・新生児集中ケア・透析看護・手術看護・乳がん看護・摂食、嚥下障害看護・小児救急看護・認知症看護・脳卒中リハビリテーション看護・がん放射線療法看護・慢性呼吸器疾患看護・慢性心不全

 

この21種類に分けられます。認定看護師の資格を取得する場合、分野ごとに分かれてその教育を受けることになります。

 

なぜ、これだけ多くの種類に分かれているのかというと、種類を多くすることで教える側も教えやすく、教わる側も教わりやすいからなのだとか。この21種類全てを教えられる人も学べる人もいないため、これだけの種類に分けてより専門的に学べるようにしているのだそうです。